甲府で地産地消にこだわった居酒屋|炭火ナチュラルだいにんぐ ぐらがら

知っておきたいお酒が抜けるまでの時間

飲み会や宴会を開くと、楽しくなってついつい飲みすぎてしまう方が多いのではないでしょうか?次の日が休みなら問題ありませんが、次の日が仕事の方は体からしっかりお酒を抜きたいと考えると思います。特に、車通勤をされている方や仕事で車を運転する方は注意が必要です。お酒を飲み過ぎて後悔しないためにも、お酒が抜けるまでの時間を知っておきましょう。

お酒が抜ける時間を知る計算方法!

お酒が抜ける時間を知る計算方法!

お酒をどれだけ飲んでも、5~6時間すれば体から抜けると思っていませんか?実際は、飲めば飲んだ分だけ体からお酒が抜ける時間は比例して長くなります。

一般的に、成人が純アルコールを分解するのにかかる時間は、体重1kgあたり1時間に0.1gとされています。つまり、体重が50kgの方は1時間に5gの純アルコールを分解できることになります。

そして純アルコールの量は「飲んだ量×度数(10度・10%なら0.1)×0.8(アルコール比重)」で計算されます。例えば、度数5%のビールを500ml飲んだ場合、500×0.05×0.8で計算され20gが純アルコール量となります。体重が50kgの方の場合は1時間に5gのアルコールを分解できるため、20gの純アルコールを分解するのに掛かる時間は4時間だと言うことが分かります。

お酒が抜ける時間には個人差がある?

お酒が抜ける時間には個人差がある?

上記で紹介した計算方法はあくまで標準的な時間であるため、性別や年齢、体質、その日の体調などで、お酒が抜けるまでの時間には差が出てきます。

一般的に女性が男性よりもお酒が弱いとされているのは、体重が少なくて脂肪の割合が多く、水分が少ないため同じ体重であっても男性よりアルコールの処理能力が弱いからだとされています。

また、肝臓によるアルコールの処理能力は、遺伝も大きく関係していると言われているため、体から抜ける時間はあくまで目安と考えるようにしましょう。次の日に車の運転や大切な仕事がある時は、お酒をほどほどにして料理をメインに楽しむのもおすすめです。

甲府駅より車で約10分の場所にある、炭火ナチュラルだいにんぐ ぐらがらは、地産地消にこだわり、お酒だけでなく料理も楽しめる居酒屋です。カップルでゆっくり楽しめる個室をご用意しており、宴会の場合は貸切で利用していただくことも可能です。人気飲み放題メニューもございますので、宴会などで思いっきり飲みたい場合や個室でゆっくり飲みたいという方はぜひご利用ください。