甲府で地産地消にこだわった居酒屋|炭火ナチュラルだいにんぐ ぐらがら

山梨のワインの魅力

山梨のワインは今や日本だけでなく、海外からも高い評価を得て人気を集めています。山梨のワインにはどのような魅力があるのでしょうか?多くの人々を惹きつけるその魅力に迫ってみましょう。宴会でワインと料理を楽しみたい方は、ぜひ炭火ナチュラルだいにんぐ ぐらがらうをご利用ください。

山梨はワインの産地

山梨はワインの産地

1874年に山梨県で日本のワイン造りが始まったと言われています。

1877年に「大日本葡萄酒株式会社」が設立され、フランスに派遣された従業員2名が得た知識を元に、甲州種を使ったワイン造りが行われました。現在では国内の約3割のワインが山梨で生産されています。

山梨特有の盆地気候、日照時間が長く雨の量が少なく、夏は暑く冬は寒い、おいしく豊かな水などは、全てブドウを育てるのに好条件となり、山梨がワインの産地となった理由です。2013年には国税庁長官から地理的表示「山梨」の指定を受け、法的に産地呼称が保護されるブランド産地になります。

甲州ワインの特徴

甲州ワインは透明感のある黄色をしており、柑橘系や白桃などの果実の優しい香りが特徴です。低アルコールなため軽く飲むことができ、バランスの取れた酸味、透き通った繊細な味わいながらも、フレッシュ感も持ち合わせています。

このような特徴があることから、料理の味を消すことがなく、逆に引き立てる品の良さがあります。ヘルシーな料理、日本料理、魚介類や野菜などの素材を活かした料理との相性が良くなっています。山梨県内には約80社のワイナリーがありますので、飲み比べてみるのもいいかもしれません。

甲州ワインに使用されるブドウ

甲州ワインに使用されるブドウ

ほとんどの甲州ワインには、ワイン用に作られた山梨ゆかりのブドウが使用されています。

アルモノワール・ビジュノワール・甲斐ノワールは赤ワイン専用で、サンセミヨン・甲斐ブランは白ワイン専用となっており、それぞれの持つ特徴から良質なワインに生まれ変わっています。

また、これらのブドウは地元大学の研究機関で細かに発酵のメカニズムやブドウの最適な生育方法などを調査、生育されてきたものです。膨大なビッグデータを元に、最適な収穫時期を特定しているため、甲州ワインは高品質に仕上がっています。

炭火ナチュラルだいにんぐ ぐらがらは、甲府昭和ICから車で6分とアクセス抜群の場所に位置しています。地元の有機・無農薬の素材を中心に厳選食材を使用した料理、ワインアドバイザー全国選手権大会で優勝した長谷部賢氏に選定していただいたワインなど、どれもおすすめのものばかりです。

宴会でご利用の際は、個室貸切飲み放題などお客様の希望プランからお選びいただけます。甲府周辺で宴会のできる居酒屋をお探しの方は、ぜひ炭火ナチュラルだいにんぐ ぐらがらへお越しください。