甲府で地産地消にこだわった居酒屋|炭火ナチュラルだいにんぐ ぐらがら

酔いがまわる仕組みを知ろう!

歓送迎会や宴会などでお酒を飲む機会は多いのではないでしょうか?お酒を飲んで酔った時には、顔が赤くなったり、陽気になったりと様々な症状があらわれます。酔いがまわる仕組みが分かると、お酒を飲むペースをつかむことができ、楽しく飲むことができます。また、酔いにくくする方法を取り入れると、ほろ酔い期でとめられます。

酔いがまわる仕組み

酔いがまわる仕組み

お酒を飲むと肝臓ではアルコールの分解が始まりますが、すぐに分解できないためほとんどのアルコールが心臓に送られ、血液によって全身に運ばれます。やがて、アルコールが脳に到達すると脳を麻痺させ、酔った状態になります。

お酒を飲んでもすぐに酔わないのは、飲んだアルコールが脳に到達するまでに、約30~1時間ほどかかるためです。

酔いの状態は6段階に分けられ、ほろ酔い期、酩酊(めいてい)初期、酩酊期、昏睡期などがあります。お酒を楽しく飲めるのはほろ酔い期までと言われていますので、アルコールの量を意識して飲みましょう。

人によって変わる酔いのスピード

一般的にお酒に強い方と弱い方では、酔いのスピードが変わります。それは肝臓の働きに違いがあると言われていますが、アルコールは肝臓に行き着くとアセトアルデヒドという物質に変わり、この物質がALDH2という酵素の働きで無害な酢酸に変わります。

ALDH2には3つのタイプがあり、お酒に強い方は代謝速度の速い活性型で、お酒に弱い方は代謝速度の遅い低活性型か対応できない非活性型を持っています。このような違いでお酒に強い方は酔いにくく、お酒に弱い方は酔いが早くまわりやすいのです。

酔いにくくする方法

酔いにくくする方法

お酒を飲む時はできるだけ空腹の状態で飲まないようにしましょう。空腹の状態で飲むとアルコール濃度が急上昇し、悪酔いをしやすくなります。

飲む前に牛乳やお茶を飲んだり、バナナを一本食べたりして胃を空っぽにしないことが大切です。また、最初の一杯は、アルコール度数が低い約5~10%のビールやカンパリなどがおすすめです。

また、シャンパンやビール、スパークリングワインなどの発泡性のお酒は、アルコールが腸から吸収されるスピードが速くなりますので、一気飲みは避けるようにしましょう。さらに、おつまみを食べながら飲むことで、アルコールの吸収率が下がります。特に肝臓の機能を高める鶏肉や豆腐、チーズなどがおすすめです。

炭火ナチュラルだいにんぐ ぐらがらは、甲府で地産地消にこだわった居酒屋です。個室を完備しており、歓送迎会などの貸切にも対応しています。料理と飲み放題がセットになったコースは、歓送迎会などの飲み会で人気を集めております。甲府の厳選食材とワインなどのお酒を十分に楽しむことができますので、ぜひご利用ください。